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1ページのリンク数

相互リンクによる被リンクでサイトの価値を高めるには、リンク元のページのリンクの数にも注意を払いましょう。検索エンジンGoogleの定めるガイドラインに、次のような一文があります。「ページのリンクの数を適切な数 (100 未満) に抑えます。」

このガイドラインは、元々1ページあたり100KBまでしかインデックスを行っていなかったGoogleが「あまり沢山リンクがあっても読み取りませんよ」という意味で定めたものです。つまり、リンク100未満と言うのは一つの目安で、実際にクローラーが幾つのリンクまで読み取っているのか、と言うことは不明なのです。

近頃は、このガイドラインの当初の意味が忘れ去られ、「ページのリンクの数が100を超えるとペナルティーを喰らう可能性がある」と頓珍漢な主張を目にすることもありますが、それは全く根拠のない事です。ただ一つ言えることは、相互リンクによって被リンクをもらう場合、リンク元のページのリンク数は少ないほど良いということです。

これは、Googleページランクの理論によると、各ページから発せられるリンクの価値は決まっていて、そのリンクの価値はページ内のリンクの数で割り算されるのです。つまり少数のリンクを持つページからの被リンクは、より価値が高いと言うことです。

というわけで、リンク100未満と言うことに強くこだわる必要はありませんが、相互リンクの相手先としては、なるべくリンクの数が少ないページを選ぶことが賢明なのです。

尚、1ページの発リンク数を調べるにはページ内リンク数チェックツールが役立ちます。


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